ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年01月18日

ブレーメン、フュルクルークは「2月終盤に復帰へ」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 金曜日に行われたFCアウグスブルク戦に向けた最終調整にて負傷、日曜日に精密検査を受けていたニクラス・フュルクルークだが、その結果で右足首の外側側副靭帯と関節胞を損傷していたことが明らかとなった。
 
 フロリアン・コーフェルト監督は、「これはちょっとショックだよ」と肩を落とし、「走り出した直後に動けなくなってしまったんだ」と説明。「これほど負傷を乗り越えてきたからこそ、これは本当に残念でならないことだよ」と、言葉を続けている。

 2019年夏にブレーメンへと復帰した後に十字靭帯断裂で長期離脱、また今季はふくらはぎの負傷により長期離脱となっており、今回は「おそらく復帰時期は2月半ば、いや終盤と想定しているよ。本当に残念なことだ。しかし必ずや彼は逞しく戻ってきてくれることだろう」と、指揮官は語った。

ラシカ、今冬に動きも?

 その一方で復調をみせたばかりのミロト・ラシカについては、数日後にも新たな動きへと出る可能性があるようだ。コソボ代表FWは今夏にも移籍を希望しており、レヴァークーゼンがギリギリまで獲得をめざしたという背景があるが、ただ現在ではレヴァークーゼンでは議題としては挙がっていない模様。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報