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2021年05月06日

残留争いのブレーメン、守備の要トプラクに「残り全休の可能性」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 土曜日に控えるバイヤー・レヴァークーゼンを前に行われたプレスカンファレンスにて、ヴェルダー・ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督からは「非常に悪い知らせ」が伝えられた。「エメル・トプラクは間違いなく、プレーすることはできないし、今シーズン中でもプレーできるかどうかさえ疑問だ」

 今季はブレーメンの守備の要としてチームを支えてきた元トルコ代表CBは、4月10日に行われたRBライプツィヒ戦にてふくらはぎに筋損傷を抱えており、リハビリは思うようになかなか進まず「今も負傷を抱えている状況だ」と指揮官。

 これによりブンデス1部残留をかけた戦いでは、トプラク抜きでのやりくりを迫られることになったが、それでもコーフェルト監督は「先日のライプツィヒ戦では不在でも良い試合をしているし、それを土曜日の試合でも再びみせること。」とコメント。なお今回の試合では、マヌエル・エムボムについても内側側副靭帯の過度伸展により出場が危ぶまれている。
 


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