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2021年06月07日

ラシカにフランクフルトが関心も、再び移籍金がポイントに

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 昨年夏の移籍市場におけるホットな話題の1つとなったのが、ヴェルダー・ブレーメンに所属するミロト・ラシカに対する、RBライプツィヒからの関心だった。最終的には移籍金で折り合いがつかずに破談、レヴァークーゼンへのレンタル移籍も買い取りオプションで頓挫し残留することになるのだが、この夏はブレーメンが2部降格を喫したため、ラシカは移籍金1500万ユーロで移籍可能という状況にある。

 そこで関心を示しているのが、1年前にそのライプツィヒのスポーツディレクターとして獲得に動いていた、今季よりアイントラハト・フランクフルトの競技部門取締役に就任するマルクス・クレーシェ氏。ただし移籍金額が1500万ユーロになったとはいえ、特に選手を売却するということでもない限りは、kickerが得た情報によればフランクフルトとしては1000万ユーロを超える金額は想定していない模様。
 


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