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2021年06月16日

ドゥルスン、ブレーメンではなく、フェネルバフチェへ

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 ブンデス2部33試合に出場して27得点をマークし、点取屋との地位を確立しドイツ国内での注目度が高まりをみせていたセルダー・ドゥルスンだが、しかしながら来季からはトルコにてプレーすることが明らかとなった。

 すでに5月中旬にはダルムシュタットからの退団を明らかにしていた同選手。その後ブンデス2部得点王の行き先は注目されることになるのだが、関心が伝えられ、その中には恩師アンファング監督就任の2部ブレーメンなどが浮上。

 だがこれまでフュルト(2016〜18)、ダルムシュタット(2018〜20)でプレーし、ブンデス2部通算159試合で67得点をマークしてきた29歳のストライカーは、トルコ3位となったフェネルバフチェと2024年6月末日までの契約を締結する決断を下した。

 その一方で同じくアンファング監督の下、キール時代に18得点12アシストとブレイクを果たした、2部ハノーファー96所属のマルヴィン・ドゥクシュの名前も浮上中。今季ブンデス2部ではドゥルスン、テロッデに続く3位となった27歳のFWだが、こちらはまだハノーファーとの契約を2022年まで残しているところだ。

ブレーメン、マイク・ナフロツキを再レンタル

 その一方でヴェルダー・ブレーメンは、ディフェンダーのマイク・ナフロツキをレギア・ワルシャワへ、1年間の期限付きでレンタルすることを発表した。今冬より同じポーランド1部ヴァルタ・ポズナンにレンタル移籍し、そこで3試合に出場していた同選手にとって「さらに成長するための好環境を見いだせた」と、バウマン取締役は説明している。 
 


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