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2021年06月17日

ブレーメンのバウマン氏、パヴレンカの残留の可能性も示唆

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 現在行われているユーロ2020では、本来はチェコ代表のナンバー2GKとして参加予定だった、ヴェルダー・ブレーメン所属ジリ・パヴレンカ。

 しかしながら負傷により離脱を余儀なくされており、また所属クラブではこのまま共に2部降格でシーズンを迎える事を疑問視されているところ。むしろ27歳のGKについては、今夏での移籍の可能性が指摘されているところだ。

 ただそれでもバウマン競技部門取締役は残留の可能性についても言及しており、いずれにせよ現在の若手含む5人体制のGKから「最終的には3人体制になる」と説明。

 さらに昨季にレンタルで結果を残したステファノス・カピーノ(ザントハウゼン)とミヒャエル・ツェッターラー(ズウォレ)については、全員の残留を否定しており、逆にパヴレンカ移籍時には後釜としての期待をもてるということになる。なお契約期間はツェッターラーのみ今季いっぱいまで。残り2選手は来季までだ。
 


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