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2021年07月02日

ブレーメン、パク・キュヒョンを完全移籍で獲得

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ヴェルダー・ブレーメンは金曜日に、パク・キュヒョンを完全移籍で獲得したことを発表した。前日の時点でバウマン競技部門取締役は「2年前に加入して以来、彼はとてもよく成長している。セカンドチームに定着し、ここ数ヶ月はトップチームの練習でも力を発揮している。彼のこの良い成長が今後も続くと確信している。」とコメント。

 2019年に韓国のウルサン・ヒュンダイからレンタルにて加入した同選手は、まずはAユースにて14試合に出場したのちにセカンドチームへと昇格。そこでブンデス4部相当11試合に出場していたものの、新型コロナウィルスの影響によりそれ以上のプレーは叶わなかった。

 だがその期間中に20歳の左サイドバックは、トップチームでの出場機会はまだ巡っていないとはいえ、トレーニングへと定期的に参加を続けている。なお通例通り、今回の契約内容の詳細については、ヴェルダー・ブレーメン側から特に明かされてはいない。
 


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