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2021年07月21日

ブレーメン主将にトプラク。副主将はエッゲシュタイン兄とビッテンコート

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 ブンデス2部SVヴェルダー・ブレーメンは、新シーズンに向けた主将、そして選手評議会のメンバーを発表した。この夏に退団したニクラス・モイサンデルの後任として、エメル・トプラクが主将へと就任している。副主将はマキシミリアン・エッゲシュタインとレオナルド・ビッテンコート。そして選手評議会にはクリスチャン・グロース、ニクラス・フュルクルークが就任した。

 トプラクは今夏より就任したマルクス・アンファング監督にとって、チーム内においてもっとも経験豊富な選手の1人である。2019年7月にドルトムントから加入した元トルコ代表CBは、これまでレヴァークーゼン、フライブルクでもプレーし、ブンデス通算263試合。チャンピオンズリーグでは通算39試合。そしてブンデス2部でも30試合に出場した経験をもつ。
 


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