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2021年08月06日

大迫勇也が交渉のため離脱、ヴィッセル神戸移籍に近づく

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ブンデス2部ヴェルダー・ブレーメンは金曜午後、大迫勇也が「ドイツ国外のクラブとの交渉のために、現在トレーニングを免除されている」ことを発表した。木曜日には内転筋の問題により、ドイツ杯初戦での欠場が明らかとなったばかりの大迫勇也だが、ドイツの大衆紙ビルトの情報によれば日本代表FWは、ヴィッセル神戸移籍に迫っているという。
 
  2014年1月に鹿島アントラーズから渡独した同選手にとっては、6年半ぶりの国内復帰ということになる。今季は開幕から2試合続けて先発していた31歳のストライカーは、これまで1860ミュンヘン、1.FCケルン、そしてブレーメンでプレー。ブンデス1部通算181試合(26得点)、2部17試合(6得点)、そしてドイツ杯16試合(6得点)に出場。日本代表としては49試合に出場し、23得点をマークしていた。
  


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