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2021年11月23日

ブレーメン、今度は暫定監督からコロナ陽性反応が確認

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 ブンデス2部ヴェルダー・ブレーメンを、次の不運が襲いかかった。暫定監督を務めるダニエル・ゼンコヴィッチACと、ニコライ・ラップからコロナ陽性反応が確認されたことが明らかとなっている。なお2人ともワクチン接種済みであり、またそれ以外の選手、スタッフ全員から陰性が確認されたことも発表された。

 「2人とも症状が出たために、PCR検査を受けたところ、陽性反応が確認されました」と、ブレーメンのチームドクターはクラブ公式にて説明。「私生活の範囲内で感染したのか、それともチーム内で感染したのか。それはまだ明らかになっていません」と言葉を続けている。なお練習は近くU19のクリスチャン・ブランド氏が参加する予定。
 
 ヴェルダー・ブレーメンではここのところ、アンファング監督がワクチン接種証明書を偽造した疑いがもたれ最終的に辞任しており、さらに有資格部門担当クレメンス・フリッツ氏からコロナ陽性反応が確認されるなど、新型コロナウィルスによる騒動に揺れている。
 


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