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2016年12月05日

マティプ「少なくとも勝ち点1には値した」

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ヴァルプルギス監督就任から2試合、1勝1分と無敗で勝ち点4を稼いでいたインゴルシュタット。しかし週末のブレーメンとの下位対決では1−2で敗戦を喫する格好となった。

主将のマルヴィン・マティプは、「少なくとも勝ち点1は取っているべきだったんだ。あれだけの良い前半での戦いを見せていたのだから。ビッグチャンスはいくつもあったというのに。」とコメント。

得点チャンスをつくりだしながらもそれを活かせないというところは、前節のヴォルフスブルク戦でもその前の試合でも見せており、守備の要は「とにかく練習あるのみだよ。そしてFWたちは再び得点感覚を取り戻していく必要がある。そうすることでまたゴールネットを揺らすことができるはずさ。」と希望。

「プレー自体に対しては、再び確信を持てるようになっているし、一体感もでている。僕たちがブンデスでやれるというのは、昨シーズンにも見せているものなんだ。」と手応えも口にしており、「自分たちと順位を争いチームとはちゃんとわたり合えているところは見せているし、残留争いをちゃんと受け止めているところも見て取れることだろう。そして将来が楽しみになるプレーを見せているということもね。」と言葉を続けた。


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