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2016年12月07日

ハルトマン「最下位でも首位を叩けるのがブンデス」

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昨季に昇格組として、残留の危機に瀕することなく昇格1年目をすごしたインゴルシュタット。

今節の相手は昇格組として単独首位というサプライズを演じているライプツィヒだが、モリッツ・ハルトマンは「最下位でも首位を叩けるというのがブンデスだよ。僕たちはバイエルン戦でもドルトムント戦でもいい戦いを演じたのだし」と意気込みを見せた。

「首位との戦いというものほど素晴らしいものはないよ」

ただし左サイドバックのマルクス・スットナーが累積警告により出場停止にあることから、ヴァルプルギス監督ははじめて先発の入れ替えを余儀なくされることになる。

さらに復調を果たした点取り屋レスカノの先発復帰もあり、ハルトマンはサイドのほうへとスライドすることになるはずだ。

ヴァルプルギス監督就任以来、ここ3試合で1勝1分1敗。再び軌道に乗ってきた感はあるものの、度重なる得点チャンスを活かしきれていないという課題をいまだ解消しきれずにいる。

どうしても結果を出したい今節だが、「ただいくら上位を相手にするとはいえ、僕たちはいずれにせよゴールを決めなくてはいけない」とハルトマン。

FWとして自身にも期待がかかるが「ちゃんとチャンスを活かして結果を得るということ。机上では僕たちは明らかに格下になるのだから」と語った。


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