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2016年12月09日

ギズドル監督、クラブ全体の一体感を要求

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ここ3試合で無敗を継続、前節では今季初勝利を挙げたハンブルガーSV。しかしその一方で、相談役会がバイエルスドルファーCEOの後任を模索していることなどが伝えられており、マルクス・ギズドル監督は「クラブ全体が1つになってもらいたい」との希望を語った。


なおここまで負傷者に泣かされてきたハンブルクではあるが、今節からスウェーデン代表MFアルビン・エクダルとボスニア・ヘルツェゴビナ代表CBエミル・スパヒッチの復帰が見込まれており、「今はオプションがあるね」と指揮官。「落ち着いた雰囲気はあるけど、しかし緊張感をもってこれからも取り組みつづけていかなくてはならないよ」と気持ちを引き締めている。

週末のアウグスブルク戦での目標は明確だ。それはなんとしても勝ち点3を確保すること、そしてアウグスブルクを残留争いへと引きずりこむことにある。「今回の試合の意義は大きいよ」と指揮官。クラブ全体が落ち着いて、そして監督の思惑通りのプレーを実践に移したいところだ。


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