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2016年12月13日

DFL、シュトゥルツ会長を名誉会員に

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定例会にてDFLは、ハラルド・シュトゥルツ氏を名誉会員とすることを可決した。



「DFLのメンバーとしてシュトゥルツ氏はブンデス1部と2部の発展に大きく貢献してきた人物だ。今回の決議は同氏の長年に渡る功績を称えるものだよ」とラインハルト・ラウバル会長は説明している。



2000年から今年8月までDFLの役員を務めていたシュトゥルツ氏は、ブンデス2部の副会長とライセンス部門の代表を務め、1992年からDFB、1996年からDFLのメンバーでもあった。


さらに1996年から今年11月までDFBの幹部会に、1998年からはマインツの会長を務めている。



なおそのほか名誉会員に選出されているのは、フランツ・ベッケンバウアー氏と、フランツ・ベーメルト氏、ヴァルナー・ハックマン氏、ヴォルフガング・ホルツホイザー氏、ゲルハルト・マイヤ=フォアフェルダー氏、そしてヴィルフリード・シュトラウブ氏。


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