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2016年12月17日

【結果, コメント】ホッフェンハイム2−2ドルトムント

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【得点】
1−0:ウート(3分、ヒュブナー)
1−1:ゲッツェ(11分、デンベレ)
2−1:ワグナー(20分、ヒュブナー)
2−2:オーバメヤン(48分、デンベレ)

【試合後コメント】
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)
前半に関してはそんなにうまくいかなかったね。あまりチャンスを作りだすことができていなかったよ。ドルトムントの苛立ちについては理解できる。私も2枚目のロイスへの警告はなかったと思うよ。

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント)
とにかく全てが、我々に対して悪いように悪いようにとなっていた。とても難しい試合となってしまったよ。ただそんな中にあっても、選手たちが見せくれていたリアクションは、見事なものだったよね。途中交代したデンベレは、大腿と膝に打撲を受けていたんだ。

ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ(CEO:ドルトムント)
相手MFアミリはあんなにも長くロイスをつかんでいたというのに、ロイスの方が2枚目の警告を受けて退場処分となってしまった。ただわざとそういうジャッジをしたわけではないとは思うが。(ワグナーの得点シーンではベンダーの背中を両手で押しているように見えた)信じられなかったよ。ただ彼がああいうプレーをすることは知っていたけどね。

サンドロ・ワグナー(FW:ホッフェンハイム)
あれが僕らしいプレーかって?それなら僕はいつもファウルばかりもらっているだろうけど、実際にはそうではないからね。でもヴァツケ氏の見方は彼なりにそうなんだろうし、僕自身は別の意見を持っているよ。ハーフタイムでみたけど、プレーの時には意識はしていなかったんだよ、ただ見た分ではファウルにみえるね。確かに運があったとはいえるけど、でも僕たちの方だって後半にはPKを獲得できる場面だってあったんだ。それにビッグチャンスもあって、あれを決めきれなかったことは申し訳なく思うよ。その直後に同点にされてしまったし、あれがポイントとなってしまった。本当に残念だ。僕たちは審判員をもっと大切に考える必要があると思う。確かに僕はよく審判のところにいくけど、でもしっかりと話し合いをしているし、だからそれで警告をもらったことがない。審判に対してはもっと節度をもって接するべきだ。

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