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2016年12月18日

【ライプツィヒ2−0ベルリン】結果, コメント

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【得点】
1−0:Ti.ヴェルナー(41分、ケイタ)
2−0:オルバン(62分、フォルスベリ)


【試合後コメント】
ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)
前節の敗戦からのリアクションに期待していた。そして選手たちは私を失望させることがなかったね。開始から終了まで、信じる気持ちを感じとることができたよ。そしてティモ・ヴェルナーのゴールによって試合を自分たちの方に向けることができたね。今日はうまくいった午後だった。バイエルンとの頂上決戦を今年最後に飾れる幸運を嬉しく思う。これは我々がハードに取り組んできたその結果だよ。

パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)
ライプツィヒは勝利にふさわしかったよ。残念ながら我々のほうは、数的不利のときに失点することになってしまったね。それがプランを崩してしまったんだ。それでも終盤20分では期待していたのだが、結局は勝ち点を得られなかった。ライプツィヒはここまででベストの相手だった。早くてコンパクトに構えていて、貪欲で、対峙するのが難しかった。泥臭い試合展開にしたかったのだが、しかしうまくいかなかったね。今日は難しい試合だったよ。どういう相手かはわかっていたつもりだったのだが、スペースは狭く、プレスも良かったね。先発で復帰したヘゲラーについては、最初の10分はボディランゲージという点ですこし不安定なところも見せていたが、しかしそれは至って普通のことだよ。プレー自体はとてもよかった。おそらく彼がうちの中ではベストプレーヤーだったんじゃないかな。

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