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2016年12月18日

【ブレーメン1−1ケルン】結果, コメント

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【得点】
0−1:ルドネフス(28分、モデスト)
1−1:ニャブリ(40分、フリッツ)

【試合後コメント】
アレクサンダー・ヌーリ(監督:ブレーメン)
前半はそこまで良くはなかった。しかし後半からは良かったよ。今日はもっとできたとは思うが、しかし勝ち点については満足できるよ。これからホッフェンハイムへと向かい、90分間全力を出し尽くしたい。

セルゲ・ニャブリ(MF:ブレーメン)
スタジアムが盛り上がって嬉しいよ。その前にいくつかパスの選択でミスをしていたし、シュートも打たないとと意識していたんだ。この前のベルリン戦でうまくいっていなかったけど、今回はうまくいったよ。このドローはとても重要なものだ。敗戦しなかったことで、自信をもってホッフェンハイム戦に臨むことができるよ。

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)
パフォーマンス自体にはとても満足できるものだったよ。前半はとても試合を支配していた。89分の場面についてはPKだったと思う。勝ち点3も可能だったとは思うが、しかし今回の勝ち点にそこまで不満なわけではないさ。ただ痛いのはへガーが5枚目の警告を得てしまったことだね。レヴァークーゼン戦では全力で戦いたい。

マルコ・へガー(MF:ケルン)
ブレーメンの選手から思いっきり蹴られたかららね、あれは明らかにPKだよ。

ヨルグ・シュマッケ(マネージャー:ケルン)
PKを得られず、5枚目の警告を得てしまうというのはまるでジョークだ。そんなにバタバタしていたわけでもなかったのだから、ちゃんと審判には正しく判断してもらいたかったよ。

メルギム・マフライ(CB:ケルン)
今日はもっといい結果を得られていたかもしれないけどね。思うようにカウンターを仕掛けることができなかった。前半はボールをたくさん奪っていたし、多くのスペースを得られていたけどね。ただうまくパスをつなげられていなかったよ。ただ僕たちはとてもコンパクトに構えて、チームとしてプレーできていた。まさに戦いと言う感じで、勝利にもふさわしかったとさえ思う。パフォーマンス自体はよかったんだけどね。

トーマス・ケスラー(MF:ケルン)(GK:ケルン)
難しいボールだったけど、でも絶対に抑えられないボールでもなかった。試合の流れをみれば、勝ち点3を得ることは可能だったかもしれない。

ロベルト・バウアー(DF:ブレーメン)
まず対人戦に向かい、そして僕が勝利をして、ボールが跳ねたんだ。正直いって自分の方が遅かったし、相手を蹴ってしまった。でも審判が別の判断を下して幸運だったね。

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