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2016年12月18日

バイエルスドルファー氏「ハンブルクのCEOは誇りだった」

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先日年内いっぱいでの解任が決定したことが伝えられたディトマー・バイエルスドルファーCEOだが「12月22日まで職務につき、契約は12月31日で解消される」とコメント。

つまりは冬季休暇に入るまではこのまま集中して臨み、そしてそれ以外のことはまだ優先事項ではないということだ。「とても難しい状況にあるし、全力をつくして助けになりたい。それが私のタスクだ」



ただ最近ではギズドル監督がバイエルスドルファー氏との仕事について賞賛。チーム内でも高評価を受けていることからも、スポーツディレクターとしての残留の可能性が指摘されている。



バイエルスドルファー氏は2度目のCEO時代を振り返って、「いろんなことがあったね。ハンブルクのCEOであったことを誇りに思うよ。もちろんもっとサポートをもらえればと思わなくはないが、しかしこれは批判ではない。ビジネスなのだから」と語った。


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