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2016年12月19日

【レヴァークーゼン1−2インゴルシュタット】結果, コメント

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【得点】
0−1:モラレス(26分、スットナー)
1−1:メーメディ(63分、ブラント)
1−2:コーエン(26分、グロース)

【試合後コメント】
ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
インゴルシュタットはとても状態がよかった、そして我々のほうはそうでもなかったよ。心身ともに本来のレベルにはなかった。退場者を出したことによって、さらに試合は難しくなってしまったね。これからはできるだけ早くリカバリーして、水曜日のケルン戦で勝ち点を得られるようにしなければ。

マイク・ヴァルプルギス(監督:インゴルシュタット)
ここのところのいいパフォーマンスを続け、そして結果に結び付けられてうれしく思うよ。得点チャンスや試合の流れを考えれば、今回は我々の方が勝利にふさわしかったと思うね。

ヨナタン・ター(CB:レヴァークーゼン)
もちろん失望しているし、苛立ちも覚えている。本当にとても悪い試合だった。あんなことは続けてはいけない。とにかく自分たちらしさを出せていなかったし、うまくできなかったよ。どうしてなのかわからない。もしかしたらメンタル面での問題かもしれない。一体となって立ち向かっていかなくてはならなかったのに。ブーイングについては残念に思う。そのことは気にしないようにはプレーしていたけどね。でも苛立ちは理解できるものさ。次のケルン戦はダービーだ。別の戦いを見せなくてはならない。

ルディ・フェラー(SD:レヴァークーゼン)
観客の反応はアクセプトしなければ、そしてそれを乗り越えていかなくてはならない。そんなにいつもうまくいくわけではないんだけど、でもリアクションについては理解できるものだよ。シュミット監督については、とてもいい監督であると評価している。もちろん彼の本来のスタイルであるアグレッシブさを取り戻さなくてはならないがね。ただ今はそれが全くみられていない。アランギスの退場については、相手選手のリアクションにもよるさ。まるで観客席から狙撃されたかのようにのたうちまわってね。ただ負けたあとでこう言うのは、あまりいい印象を持たれないというのはわかっているが。これからはとにかくケルンとのダービーに集中して、それから冬季休暇に入るよ。そこで前半戦のことをまずは忘れたいね。

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