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2017年01月02日

マフライがハンブルクへ移籍

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複数のクラブからの関心が寄せられていたメルギム・マフライ(30)だったが、最終的には既報通り、ハンブルガーSVへの移籍を決断した。

2014年にフュルトからケルンへと加入したセンターバックは、ここまで前半戦16試合すべてで先発出場。好調ケルンの守備の要として活躍してきたものの、後半戦からはハンブルガーSVでプレーすることになる。

移籍を決断した理由について、同選手は「ハンブルクは大きなクラブであり、首脳陣との話し合いで納得することができた。チーム再建のために期待してもらったことを誇りに思う。一緒に成功をつかみ取れるように全力を尽くすよ」と意気込みを示している。

一部残留を果たすためには、守備の再建が急務となっていたハンブルクでは、今冬すでにクレーベルをサントスへと放出。後半戦からはスイス代表ジュルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表スパヒッチ、アルバニア代表マフライとともにベテランCB3人体制で臨むこととなった。

延長に失敗したケルンのマネージャー、ヨルグ・シュマッケ氏は「ハンブルクはマフライに対していい将来性を示すことができた。彼は信頼できるプロであり、成功に貢献してくれた選手だよ」と賛辞を送っている。

ハンブルクとの新たな契約期間は2019年まで。


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