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2017年01月24日

ギズドル監督「数的不利は言い訳にならない」

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ヴォルフスブルク戦では、アルビン・エクダルの退場により、数的不利のなかで長時間戦いを強いられたハンブルガーSV。終盤にはマリオ・ゴメスの前に力尽きたが、それでもマルクス・ギズドル監督は「数的不利は言い訳にならない」との考えを示した。

「それでも勝ち点1にはふさわしいところまで、あと一歩というところだったんだ。これからも今回のように安定した戦いをみせられれば、必要なだけの勝ち点は得られることだろう」

確かにハンブルクは数的不利のなかでも、ヴォルフスブルクにあまりチャンスを与えてはいなかった。そこでCBとして急遽先発出場したのが、ジュルーがウォーミングアップで負傷したことにより、今冬に加入したばかりのキリアコス・パパドプロスだった。

パパドプロスはそのような条件下でも好パフォーマンスを披露しており、おそらくはマフライとともに引き続き、これからも先発出場を継続していくことになるだろう。

そして出場停止となったエクダルの代わりには、負傷から回復し火曜から復帰をはたすギデオン・ユングが控えているところだ。


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