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2017年08月20日

【ベルリン2−0シュトゥットガルト】MOM、採点、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:マテュー・レッキー



【得点経過】
1−0:レッキー(46分、イビセヴィッチ)
2−0:レッキー(62分、レキク)

【試合スタッツ】
浅野拓磨、フル出場:
シュート数1、アシスト性のパス1、タッチ数44、対人戦勝率43%、パス成功率81%
原口元気、76分〜:
シュート数0、アシスト性のパス0、タッチ数2、対人戦勝率0%、パス成功率0%

【試合後コメント】

パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「前半については、我々は相手陣内であまりに多くのコンビネーションをしてしまっていた。後半ではそのあたりを修正することができたね。ただ先制点を決めてから不安定になったし、2点目をとった時もそうだった。これは決していいことだとは思わない。このあたりはうまくやっていかなくてはならないよ。こういった部分はリーダー的選手に期待しているところだ。」

セバスチャン・ラングカンプ(CB:ベルリン)(昨季無得点のレッキーが開幕から2得点)彼は山あり谷ありをまさに経験してきた選手だ。そんな彼がいいスタートをいいタイミングで切って嬉しく思うよ。

マテュー・レッキー(FW:ベルリン)「(昨季は無得点だったが新天地での開幕から2得点)人生最良の1週間となったね。」

ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「今回の敗戦は辛いね。前半では守備面でうまくポジショニングできていたのだが、しかしカウンターから最後までいくことができていなかった。もっと前に向かっていって欲しかったのだが。後半からはヘルタの攻撃のスイッチが入ってしまったというかんじだったね 。うまく守ることができなかったよ。ただ選手たちはあきらめることなく頑張ってくれていた。ただ敗戦を喫してしまったのでね。あれがよかったとか言う気にはなかなかならないものだよ。次の試合では、もっとシャープさが欲しいね」

ロン=ロベルト・ツィーラー(主将:シュトゥットガルト)「ちょっとしたミスだったんだ。でもあの失点が試合を一気にひっくり返してしまった。個人のミスがすぐに代償へとつながることを理解しないといけない。これはチーム全体の問題だ」

【先発メンバー】


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