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2017年08月20日

【ハンブルク1−0アウグスブルク】MOM、採点、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ウォレス



【得点経過】
1−0:ミュラー(8分、ウォレス)

【試合後コメント】

マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「勝利をという形でスタートを切れたことは素晴らしいよ。これは我々に好影響を与えてくれるものだ。選手たちは戦いを挑んでいたよ、多くのチャンスを与えてしまったというところもあったが、それでも今となっては大した問題ではないさ。」

アンドレ・ハーン(FW:ハンブルク)「あんなことがあった1週間だったから素晴らしい気分だ。ここのところはピッチ外のことの方が話題だったし、僕たちとしてはチームで団結して臨むようにしていたよ。開幕前からあんなに盛り上がるなんて、僕にとってははじめての経験だったし。でも僕たちは一丸となって戦い、そしてアウグスブルクから勝利をおさめた。それが僕たちもみんなも目にしたいことだったはずだ。それを達成できた。キューネ氏の発言については、僕たちがどうこうできる問題ではないし、とにかくピッチで答えを出すということ。それで問題はなくなるし、それが目標となるよ。アウグスブルク戦はその第一歩。とてもいいスタートになると思う。


マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「相手にそこまでプレッシャーをかけることができなかったし、だから非常に苛立ちを感じているよ。いいプレーは見せていたとは思うのだがね。しっかりと反省しなくてはならない。チャンスをしっかりといかすことができなかった。センタリングは25回くらいあげたと思うけど、でも中央にはそこまで来なかった。みんながとても残念に思っているし、悔しさを感じているよ。もっとチャンスをいかさないと。勝ち点1にはふさわしかったはずなんだ。」

ミヒャエル・グレゴリッチュ(MF:アウグスブルク)「ブーイングされるとは思わなかった。新しい、いい経験だよ。こういうことは覚えていかないとね。2年ここにいて、全力を尽くしていたし、決してそれは正しいことだとは思わないんだけど、でも彼らにはそれをするだけの権利があるのもまた確かさ。(ダイブが影響した?)コンタクトを待っていたんだ。で主審がきたときには、正しいよといって謝罪したよ。試合については、僕たちは前線で十分にプレッシャーをかけられなかった。PA内における正確性に欠けていたよ。センタリングをもっとうまくあげないと。」

マルティン・ヒンターエッガー(CB:アウグスブルク)「試合の大半で僕たちはコントロールできていたとは思うんだけど、でも深い位置に構えられるとプレーするのは難しいよね。その部分でもっと改善していかないといけないし、最前線でどうプレーしていくかが1つの課題だ」

アルフレッド・フィンボガソン(FW:アウグスブルク)「負けたのだから、それ以上にどうこう言う必要はない。ただそのなかでも多くのポジティブな面は見られたし、得点は決められなかったけど、逆に言えばそれ以外は問題はなかった。」

【先発メンバー】


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