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2017年08月21日

【グラードバッハ1−0ケルン】MOM、採点、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ニコ・エルヴェディ

【得点経過】
1−0:エルヴェディ(49分、トラオレ)

【試合後コメント】


ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「最初の試合からいいプレーをみせてくれていたね。まさにダービーという試合だったよ。ただあれだけのチャンスがあったのだから、もっと早くリードを奪っていればとは思わなくもない。しかし骨を折った時間帯があったこともまた確かだよ。70分すぎにはちょっと落ちたところもあったが、ただ選手たちは勝利への意欲を出していたと思うし、それはみなさんにも見て取れたことだろう。(エルヴェディが同点とされそうになったコルドバをブロック)あれはこの試合のハイライトだったね。すばらしかった。見事なタックルだったよ。エルヴェディは昨季に過小評価されていた選手の一人だ。守備を安定した上で、もっとオフェンスに顔を出して欲しいね」

ニコ・エルヴェディ(DF:グラードバッハ)「(得点は)もちろん素晴らしい気分だ。」

デニス・ザカリア(MF:グラードバッハ)「(ダービーで先発とでしてデビュー)驚いたよ。もしも事前に言われていたら、いやいやそれは無理って言っていたかもね(笑」


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「いい試合はしていた。しかし試合を優位に進めていたチームが、最終的には勝利を納めたよ。グラードバッハはより多くのチャンスを掴んでいたし、つねに危険だった。我々の方の守備陣では、あまり息が合っていないところが見受けられたのだが、しかし最終的にはよくはなっていたね。」

ティモ・ホルン(GK:ケルン)「ダービー敗戦で開幕戦を終えるということ以上に辛いものもそうないよね。ただこれも勝ち点3の1試合にすぎないという見方もあるけれど。これからはまだやることがあるよ。もしかしたらグラードバッハのサイドの強さに驚いていたのかもしれない。戦前に話はしていたけど。前半はむしろ運がよかった。60分からは主導権を握ってはいたんだけどね、相手にも疲れがでてきたのだろう。でも最終的には前線でのプレッシャーにかけてしまっていた。これからの課題の1つさ、これもね。それによってまた勝利を手繰り寄せることができるだろう。今季は欧州の舞台に立つクラブとして、僕たちはマークされているという難しさもある。相手はより守備的に構えてくるしね。でもそもそもグラードバッハとのダービー、特にアウェイ戦では全てがマッチしないとなかなかうまくいかない。今日はそれができなかったのさ」

【先発メンバー】


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