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2017年08月26日

【ケルン1−3ハンブルク】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:クリスチャン・マテニア

【得点経過】
0−1:ハーン(28分)
0−2:ウッド(34分、ヴァルトシュミット)
1−2:ソーレンセン(90+7分、)
1−3:ホルトビー(90+10分、エクダル)

【試合後コメント】


ペーター・シュテーガー(監督:ケルン)「セカンドボールの場面では、我々はをきっちりと守ることができていなかった。意欲的にプレーしたし、アクセントをつけたいと思っていたのだが。しかしハンブルクはセットプレーをうまく活かしてしまったよ。ミスをあまりに簡単におかしてしまった。ハンブルクは勝利にふさわしかったよ。ただ今回の2連敗が、ヨーロッパリーグに影響されたわけではない。我々はこれからの試合で勝ち点を重ねていかなくては。ブンデスの力は本当に均衡しているしね。」

ヨルグ・シュマッケ(マネージャー:ケルン)「6・7試合が経過した時点で判断する。しかしこれまでの結果は、明らかに物足りないものではあるよ。それに最終的には我々は敗戦にふさわしかったと認めなくてはならないさ。相手は決していいプレーをみせいたわけではなかったのだが、とにかく我々のパフォーマンスがわるかった。これを教訓としていかなくては。ロングボールに頼る時間が多かったし、テンポにかけ、うまくボールを回すことができず、試合に流れというものがなかった。」

ティモ・ホルン(GK:ケルン)「どうしてだろうね。ハンブルクは前半で2回のシュートチャンス、しかもセットプレーでしかそれを得られていなかったというのに、そこで僕たちはまずいポジショニングをして2失点してしまった。僕たちにとって経験したことのない状況になっている。たぶんもう一踏ん張りができていないのではないかな」


マルクス・ギズドル(監督:ホッフェンハイム)「ケルンは前半では試合の主導権を握っていたのだが、しかし我々はクリアにプレーしていた。2得点をあげたことで、我々の流れとなってくれたね。勝ち点6を稼いで代表戦期間を迎えられたのは素晴らしいことだ。これは開幕前には考えもしなかったことだよ。」

アンドレ・ハーン(FW:ハンブルク)「チームの助けになれてとても嬉しいよ。そして個人的にもようやく得点を決めることができた。」

【先発メンバー】


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