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2017年08月27日

【フランクフルト0−1ヴォルフスブルク】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:コーエン・カスティールス

【得点経過】
0−1:ディダヴィ(22分、ギラボギ)

【試合後コメント】


ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「選手たちは前半からとても多くのチャンスを作り出していた。そのことには喜べる。しかしそのチャンスを活かすまでには至らなかったよ。まだ改善の余地が見て取れる、そういうことだ。これから取り組んでいかなくては。」

ケヴィン=プリンス・ボアテング(MF:フランクフルト)「とにかく残念でならない。この試合で勝利を掴めなかったことについては。僕たちは相手を上回っていた。それなのにゴールネットを揺らすことはできなかったよ。またしても勝ち点を逃すはめになってしまった。もうこれは2回目だ。(1度はPKの判断もその後にビデオ判定でオフサイド)もしあれがオフサイドなら、半オフサイドってところだったろうね。(オフサイドの判定技術は今節は使われていないが)そのことについてはそこまで気にしていない。そもそもビデオ判定にケチをつけるなら、そもそも存在意義についてまで言及することになる。そんなことはしないさ。試合自体はよかったと思うし、よく動けていたと思う。得点チャンスも多かった。ただ得点を決めること、それだけができなかったのさ」


アンドリース・ヨンカー(監督:ヴォルフスブルク)「一球入魂で我々は戦いを挑んでいた。試合終了の笛がなる、そのときまでね。まさに戦って掴み取った勝利だと思う。ただプレー面では、まだまだ改善していかないとね。

オラフ・レッベ(SD:ヴォルフスブルク)「この日デビュー戦となったティスランドは、とてもよくやってくれていた。アグレッシブにプレーしていたし、とてもうまく入っていってたね。」

マルセル・ティスランド(CB:ヴォルフスブルク)「プレーできてとても嬉しいよ。1試合の親善試合のみの出場となっていたからね、それでは難しいというものさ。でも3・4回しか練習していなくて先発というのには驚いたよ。でも僕自身の体調はいいし、この試合で重要だったのは、とにかく勝利をさめたということそして失点を許さなかったということだよ。」

【先発メンバー】


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