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2017年08月27日

【レヴァークーゼン2−2ホッフェンハイム】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:カリム・ベララビ

【得点経過】
1−0:ヴェンデウ(PK、ブラント)
1−1:クラマリッチ(47分、ワグナー)
2−1:ベララビ(49分、メーメディ)
2−2:ウート(70分、デミルバイ)

【試合後コメント】


ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「ビッグチャンスでは我々の方が多かったのだ。しかしそれでも同点とされてしまったことには苛立ちを覚えるよ。たしかにチャンスをうまく活かさなくてはならなかったがね。しかしながら2−2とされる前のプレーについては、明らかにベンヤミン・ヘンリくすが触っていて笛が吹かれるべきだったのだがね。」

カリム・ベララビ(MF:レヴァークーゼン)「今回また勝ち点3を得られなかった。それは残念だ。前半のうちに何点かとらなくてはいけなかったと思う。ビッグチャンスはいくつもあったのだから。もしもそれを活かせないのであれば、当然ながら問題を抱えることになってしまうよ。ただ今日の試合では、僕たちがもつポテンシャルを見てもらうことができたと思う。それをこれから結びつけていかなくては」

ドミニク・コール(MF:レヴァークーゼン)「前半を見ていた人たちにとっては、僕たちが3−0でも4−0でもおかしくはないと思ったはずだ。シュート数の多さkは、僕たちがうまくプレーしていたことの証ではあるけれど、しかしゴールネットを揺らすまでには至らなかった。もちろんホームで2−2という結果だったのだから残念さ。明らかに試合を支配していたのだからね。代表戦期間を使ってこの部分を見直し、そしてうまくできなかったことについて取り組んでいきたいと思う。」


ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「前半についてはとても暑く、それをなんとか克服する必要があったよ。レヴァークーゼンがまずリードを奪ったことはふさわしい展開だった。勝ち点については喜べるものだよ。2−2となった場面では笛が吹かれなかったのは、ヘンリクスがさらに動く可能性があったためだ。」

アクレサンダー・ローゼン(SD、ホッフェンハイム)「フロリアン・グリリッチュは、中盤で彼のもつクオリティを明確に発揮していたと思うね。チームにストラクチャーをもたらしており、良いパスゲームももっていて、おっして守備面でうまくポゼッションしていたよ。ボランチについては、我々は落ち着いてみることができる。今の所は、特に今夏ではアクションにはでない流れだ。」

【先発メンバー】


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