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2017年08月27日

【アウグスブルク2−2グラードバッハ】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ダニエル・バイアー

【得点経過】
1−0:フィンボガソン(1分、グレゴリッチュ)
1−1:ザカリア(8分、シュティンドル)
1−2:ヴェント(30分、ヘルマン)
2−2:コルドバ(89分、ヘラー)

【試合後コメント】


マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「前半と後半で異なる顔をみせたが、前後半で異なる顔をみせた良い試合だったと思う。前半についてはなかなか確信を持てずにプレーしていた感があったのだが、しかし後半では素晴らしいプレスをみせており、特に24にまで上ったシュート数はその証だといえるよ。今回の試合については、喜びも悔しさも入り混じったものだ。ただ今回みせたパフォーマンスについては、勇気を与えてくれるものだとは思っている。」

アルフレッド・フィンボガソン(FW:アウグスブルク)「正直、僕たちはあまりにも良すぎるくらい良い出だしをみせたんだ。こんなに早くリードするなんて、ちょっと驚いたところがあったかもしれない。それから深く構えすぎるようになってしまって、なかなか試合を掴めなくなってしまったよ。ハーフタイムは僕たちにとってはいいものだった。後半はとても良いパフォーマンスをみていたと思う。プラン通りに出来始めていた。僕自身としては得点できてとても満足だよ。特にシーズンがはじまったあとなだけにね。そのうち無得点時間なんてでてきてしまうものだから。それにこの勝ち点1もいいものさ。チームに自信を与えてくれるよ。新戦力のコルドバとはうまく機能していた。彼はとてもポテンシャルがある選手。加入初日からそんなに時間を要さないだろうという印象を残しているよ。僕にはこれからアイスランド代表で、2試合のとても重要な戦いが待っている。これからはそちらに集中していくよ。」


ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「前半については、我々は勝利へのシグナルをなかなか送ることができなかった。後半については、アウグスブルクが賞賛に値する戦いをみせていたと思うよ。我々はなかなかセカンドボールを拾えず、それはそのうちに突破されてしまうものだよ。前半終了間際に同点とされてしまったことが残念だ。ただそれにふさわしい内容ではあったのは確かだけれどもね。今回の試合はチームの教訓としていきたい。ザカリアの得点については、良い動きをみせて見事にシュートを決めていた。ブンデスでのキャリアをスタートさせたばかりだが、とても良い形でこれていると思うよ。」

デニス・ザカリア(MF:グラードバッハ)「得点については嬉しいね。僕にとって特別な瞬間だよ。でも痛み分けに終わってしまったことは残念だ。試合結果については失望している。それにおろかな形で二つ目のカードを受けてしまった。あれは僕のミス。これから改善していかなくてはならないポイントだ。もっとクリーンにパスゲームを行い、そして対人戦にのぞんでいかないといけない。でも僕はここには成長するためにきているし、これからもそれを続けていきたいと思うよ」

【先発メンバー】


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