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2017年08月27日

【シュトゥットガルト1−0マインツ】結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:ダニエル・バイアー

【得点経過】
1−0:バートシュトゥーバ(53分、アオゴ)

【試合後コメント】


ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「結果には満足している。本当にピッチの上は暑くて苦労したよ。オフェンスの面ではかなり改善が見られてはいたのだが、しかしそこまでフィニッシュにまで持ち込めたわけではなかったね。ただ多くのプレーに対して満足している。選手たちがここまで確信をもって実践してくれたことに、感謝しているし、誇りにも感じているよ。(今夏の売却候補について)できることならGKのぞき20・21人にまで絞りたいところだ。今は多すぎるよ。だがマネやインスアの負傷もあるからね。長期的にみれば、20・21人以上でトレーニングを行うのは難しいものだよ。しかしこの問題についてはチーム内で話し合うし、選手とも意見交換を行う。移籍市場の閉幕まではそこまで時間はないが、しかし目を離さずに成り行きを見守っていきたいと思う。売却については、状況のなかでベストの判断をくだしたい。正直に考えを伝え、そして道を分かつことがベストなのかどうか話し合うことになる。我々は非常にオープンなスタンスだし、選手たちとは心を開いて話していくよ」

ミヒャエル・レシュケ(マネージャー:シュトゥットガルト)「チーム内では、思うような将来性をこのチームに見出せない選手もいるんだ。もしもあまりに多くの選手を抱えてしまっては、それによりベンチや観客席で試合を見守る選手もでてくるし、結果として不満をチームにもたらす結果となってしまうよ。」


サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「試合開始から、両チームともにとても激しい試合となった。ともにスピードある選手を並べてカウンターのクオリティを持ち合わせていたよ。我々は前半のうちに、もっといいプレーをしていなくてはならなかったと思う。しかし落ち着きに欠けてしまっていたね。後半では、私は試合自体はよかったとは思うのだが、ただセットプレーぁら失点してしまい、追いかける展開となってしまったよ。そしてシュトゥットガルトにはさらに、試合を決定づけるチャンスもあったのだが、ただツキさえあれば、我々も勝ち点1を得られただろうにね。

ルーヴェン・シュレーダー(マネージャー:マインツ)「我々は0−1で敗れてしまった。それが現実だ。しかしこの試合は、試合序盤でのクアイソンのプレーが、ちゃんとPKと判断されていれば違う流れになっていたはずなのだ。どうやったら、ビデオアシスタントがあれをPKではないと判断できたのか、しっかりと説明してもらいたい。ただ後半80分のあのプレーについては、どちらに判定されてもおかしくはないプレーだっただろう。しかしそれでもPKという結果になってしまったがね。」

【先発メンバー】


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