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2017年08月24日

ホッフェンハイムのCL敗退でバイエルンとライプツィヒに恩恵

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今年チャンピオンズリーグではUEFAより、13億2000万ユーロが分配されることになるのだが、参加クラブには各1270万ユーロ、さらにグループリーグ参加で1試合につき150万ユーロ、勝利でさらに50万ユーロ、GL突破で600万ユーロ。ベスト16で650万ユーロ。ベスト8で750万ユーロ。準決勝で1100万ユーロ。決勝で1550万ユーロ。合計7億6190万ユーロが配分されることになる。

さらに国内のテレビ市場にあわせてマーケットプール5億70万ユーロがあり、そのうちの6850万ユーロがブンデスへ。そのうち20%を昨季1位、10%を昨季2位、5%を昨季3位、そして2.5%を昨季4位がそれぞれシェアすることになりのだが、ホッフェンハイムがプレーオフで敗退したことによりこの10%は、1位と2位で平等に分配。

そのためバイエルンは1541万ユーロ、ライプツィヒは1201万ユーロを取得することになり、残るマーケットプールの50%はこれからの成果によってさらに分配されていくことになる。


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