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2017年10月17日

内田篤人が左大腿筋に筋損傷を抱えて離脱

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ブンデス2部ウニオン・ベルリンは、しばらくの間、内田篤人を欠いて臨むこととなった。2013/14シーズンに膝蓋腱を負傷して以来、絶えず怪我に悩まされ続けてきた同選手は、復活を期して今夏に2部ウニオン・ベルリンへと移籍。

シャルケ時代の恩師イェンス・ケラー監督の下で、デュッセルドルフ戦では途中出場しオウンゴールを誘うと、その翌々試合のザントハウゼン戦では先発出場を果たしている。(kicker採点4)

しかしながら29歳の右サイドバックは左大腿筋に筋損傷を抱えたことが、クラブ公式によって明らかにされており、ウニオン・ベルリンは引き続き、右サイドバックではトリメルが先発出場をつづけていくことになった。

クラブ公式によれば「ウニオン・ベルリンのイェンス・ケラー監督は、しばらくの間、右サイドバックの内田篤人を欠いて臨むことを余儀なくされました。日本から加入した新戦力は、練習中に左大腿筋に筋損傷を抱えており、しばらく欠場することになります。」とのこと。

なおウニオンは第8節から3連勝をマークするなど勢いに乗っており、1部との入れ替え戦となる3位までわずか勝ち点差1に迫る4位へと浮上。

ちなみにブンデス2部の首位は宇佐美貴史所属のフォルトゥナ・デュッセルドルフで、宮市亮所属のザンクトパウリは7位、関根と渡邊が所属しているインゴルシュタットは13位となっている。


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