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2017年10月26日

ハンブルクのテルケが、足首負傷で年内全休へ

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ハンブルクに残念な知らせが届いた。ビャルネ・テルケが残り前半戦を全休。25歳のセンターバックは、水曜に行われた練習にて、特に接触があったわけではないのだが、右足の靭帯結合部を損傷したことが明らかとなった。

これは最近になって膝の内側側副じん帯の断裂から、8週間ぶりにチーム練習に復帰していた同選手にとって非常に辛い現実だ。

「再び負傷してしまったことは、ビャルネにとっても、我々にとってももちろんとても残念なことだ。辛いよ。しかしビャルネはファイターだし、後半戦では力強くカムバックしてくれるものだと信じている。そのために最大限にサポートして行くよ」と、イェンス・トッドSDはコメント。

テルケは2017年夏に、3部降格を喫したカールスルーエからハンブルクへと加入しており、今季はここまでまだ出場の機会はえられていない。ちなみにヴォルフスブルク時代ではブンデス1部6試合に出場した経験をもち、さらにディナモ・ドレスデンやカールスルーエで2部38試合に出場している。


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