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2017年10月29日

【ベルリン2−1ハンブルク】採点・結果、コメント

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マン・オブ・ザ・マッチ:カリム・レキク(DF:ベルリン)


【得点経過】
1−0:シュターク(17分、プラッテンハルト)
2−0:レキク(50分、ヴァイザー)
2−1:アルプ(73分、パパドプロス)

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「重要な、難しい試合だったよ。ファンからもメディアからも危機的状況と認識されていたところだったからね。今週はなかなか楽にはいけなかった。フラストレーションについては理解できるが、しかし選手達はそれにしっかりと対応できたよ」

マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「2−0までは非常にオープンな試合となってしまった。またしても自分たちで試合を壊してしまったね。セットプレーでの問題は明らかだよ。2度のあんな得点を与えてしまっては、勝ち点はなかなかえられないものさ。もしもこんなだらしのない試合をするようではね。それが事実だよ」

【先発メンバー】


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