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2018年02月15日

ハンブルク、ディークマイアーとの延長交渉が難航

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2010年からハンブルクガーSVに所属し、右サイドバックの主力としてプレーし続けてきたデニス・ディークマイアー。ハンブルクとの契約は今季いっぱいまでとなっており、クラブ側は延長を希望しているものの28歳の元ユース代表DFは交渉は難航しているようだ。

そもそもイェンス・トッドSDは、契約を今季まで残す酒井高徳とともに「1月中にはクリアにしたい」と語っていたものの、ディークマイアー側は提示された2年契約ではなく3年契約を希望しており、どう選手の代理人は大衆紙ビルトに対して「ハンブルクには12月初めから、契約期間が問題であることは伝えている」と述べ、イェンス・トッドSDもkickerに対してそのことを認めた。

ブレーメンで育成され、ニュルンベルク、ハンブルクでプレーしてきた188cmのサイドバックは、これまでブンデス1部201試合に出場しいまだ無得点。しかしその守備力で今季もここまで22試合中19試合でフル出場を果たしている。


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