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2018年03月22日

ドイツの有名司会者の息子ガイセンが初めてトップチームの練習に参加

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代表戦期間に入ったということで、クリスチャン・ティッツ監督はU19から何人かの選手を招集。その中には、TV司会者として有名なオリヴァー・ガイセン氏の息子マキシミリアンの姿も見受けられた。

今回はじめてトップチームの練習に参加したガイセンは、ハンルクのU19にて今季Aユース16試合に出場。ここまで2得点をマークしているところだ。なおティッツ監督は、そのガイセンをU17時代に指導した経験を持つ。

さらに指揮官はU19から二人のMF、ヨナス・ダヴィドとオゲチカ・ハイルも招集。ちなみにU21が所属するブンデス4部相当レギオナルリーガでは、この時期に2試合が行われる予定になったことも影響した。

ちなみにガイセンの父オリヴァーもサッカー選手としてプレーした経験をもっており、オーバーリーガにてヴェスト=アイムスビュッテルとノルダーシュテット、さらにはルールップに所属している。

一夫でハンブルクでは代表戦参加の選手たちのほか、負傷のためにアーロン・ハント、そして下部チーム送致のためにウォレスが不在。ただし足首の負傷を抱え代表戦に向かっていたアルビン・エクダルについては、練習には参加せずにすでにハンブルクへと戻り個人練習。

「ワールドカップ参加のために」顔を出していたことをティッツ監督は明かしており、代表戦明けとなるシュトゥットガルト戦にむけての回復状況については、これから見極めていくところだ。


 


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