ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年03月27日

この3ヶ月で愚行繰り返すウォレスがまたしても問題行動

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


クリスチャン・ティッツ監督に対して、謝罪の話し合いの用意があることを見せていたウォレスだが、しかしながらまたしても同選手はさらにハンブルクの反感を買うような行動に出たことが明らかとなった。

今冬に母国への復帰を希望してストライキを敢行していたウォレスは、その後に就任したベルント・ホラーバッハ監督の下ではボランチの主力としてプレーを続けたものの、先日監督に就任したクリスチャン・ティッツ監督から、センターバックでの起用を打診されたもののこれを拒否。

そこでメンバーから外れ、観客席からの観戦が義務付けられていていたにもかかわず、そこにウォレスは姿をみせなかったばかりか、プライベートの写真も自身のSNSに投稿するという態度をみせている。

その結果ハンブルクは、同選手をU21へと送致する判断を下したのだが、ただハンブルク側はもしも態度を改め自らの過ちを認めるならば、まだ完全には扉は閉ざされてはいないスタンスをみせ、先週にウォレスは、ティッツ監督に対して謝罪をするための話し合いの場を設けてもらいたいとシグナルを送っていた。

そんななか、今度はウォレスはU21に無断で不参加。首脳陣には何も伝えられておらず、ウォレスの行き先が判明したのは、またしても自身のインスタグラムにて、今度はプライベートでミランへと旅行する写真を投稿したことにより判明している。


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報