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2018年04月08日

【ハンブルク3−2シャルケ】採点・結果、コメント、MOM等

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【開催日時】2018年4月7日18時30分〜(日本時間25時半)

【スタジアム】フォルクスパーク・シュタディオン(ハンブルク:最大収容人数5万7000人)

【主審】ディンガート

【1部通算対戦成績】38勝24分38敗(ハンブルク)

【得点経過】
0−1:ナウド(9分、カリジュリ)
1−1:コスティッチ(17分、サントス)
2−1:ホルトビー(52分、伊藤達哉)
2−2:ブルクシュタラー(63分、)
3−2:ハント(84分、ジャッタ)

【マン・オブ・ザ・マッチ】伊藤達哉(ハンブルク)

【試合後監督コメント】
クリスチャン・ティッツ(監督:ハンブルク)「まだ何も手にしてなどいない。ただこれによって選手たちは、信じる気持ちを強めることができたとは思う。これからも決して気をぬくことなく、精力的に取り組みつづけなくてはならない。ただ選手たちを思うと私もうれしいね」

ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「試合開始から非常に苦しめられることとなった。ハンブルクの混乱に乗じたいと思っていたのだが、逆に混乱に陥らされる結果となったね。前半でみせていた戦いぶりは物足りないものがあったし、敗戦にふさわしかったと思う。ここから学んでいかなくては」

【先発】


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