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2018年06月29日

デュッセルドルフ、新戦力のドゥクシュは初日から合流へ

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金曜午後にブンデスリーガーの対戦表が発表され、来季はブンデス1部で迎えるフォルトゥナ・デュッセルドルフは、現在は宇佐美貴史の完全移籍で話し合いを続けている、FCアウグスブルクとの対戦が決まった。

確かに宇佐美獲得交渉は難航の様相をみせており、さらにブレーメンからロベルト・バウアーの獲得もめざしているところだが、それ以外の補強に関してはここまで順調にきており、フリードヘルム・フンケル監督は「2部で力を証明し、将来性をもった、1部では100試合の出場にみたない選手たちばかりだ。」とコメント。

そのなかの一人が、昨季ブンデス2部でレンタル先のキールで得点王へと飛躍を遂げた、マルヴィン・ドゥクシュである。ただ同選手に関しては、ヴォルフスブルクとの入替戦により他の選手よりも長くシーズンを戦っていたのだが、しかしながらデュッセルドルフの他の選手たちと同様、パフォーマンステストに姿をみせることになっている。

フンケル監督は、「体調については、彼自身に確認することのはなるけどね」と、前置きした上で、「変われは若い選手だし、新たな環境で、アピールすることに燃えているはずだよ。おそらく特別に休みが必要というわけではないだろうね」との見方を示した。


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