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2018年07月19日

デュッセルドルフ、期待の若手MFバルコクが負傷離脱

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 キャリアでのさらなる飛躍を求めて、アイントラハト・フランクフルトからフォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル移籍したアイメン・バルコク。今季よりバイエルンの監督に就任するニコ・コヴァチ監督から「貴重な存在」と大きな期待をかけられている20才の攻撃的MFだが、しかしながら練習中に膝の内側側副じん帯を損傷したことにより、数週間の離脱に入ることが明らかとなった。

 最初のテストマッチで好印象を残していた同選手の離脱を受け、フリードヘルム・フンケル監督は「負傷者が、チーム内で問題化してきた」とコメント。最近ではベテランMFの二人、アダム・ボジェクが肋骨に骨折を、さらにオリヴァー・フィンクがアキレス腱炎と筋損傷を抱えて離脱に入っており、先日はさらにベニート・ラマンに些細ながら筋損傷がみられることも明らかとなっている。

 ただいずれにしてもデュッセルドルフは、選手全員で木曜日からオーストリアのトレーニングキャンプへ。慣れ親しんだマリア・アルムにて新たなシーズンに向け準備を進めていく。そこでの最初のテストマッチは土曜日、日本時間22時半から、プレミアのワトフォード戦が控えているところだ。


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