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2018年09月24日

ブンデスリーガ第4節:監督コメント、マン・オブ・ザ・マッチ

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フランクフルト1−1ライプツィヒ
得点経過:1−0:フェルナンデス(26分、ハーラー)、1−1:フォルスベリ(54分PK、)
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト):「非常に激しい、最終的にみてドローにふさわしい試合だったと思うね。両チームともに勝利を目指し戦っていたよ。我々としてみれば、闘争心やチャンス、そして良い流れも多く見て取れた試合を演じられたと思う」
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ):「とても激しい戦いだったよ、予想通りにね。まさかわずか72時間前に、ヨーロッパリーグで戦ってきたチーム同士のようには見えなかったはずだ。1−1という結果は良いものだと思っているし、むしろ0−2という可能性だってあっただろう。ただ逆にリードを奪う可能性もあったがね。特に後半での立ち上がりで見せたプレーに関しては、非常に満足している。これからもこういった戦いを見せてくれるのであれば、これから成功をおさめていける、そう前向きに感じられる戦いぶりだったよ」
マン・オブ・ザ・マッチ:エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)

レヴァークーゼン1−0マインツ
得点経過:1−0:ハヴェルツ(62分、ブラント)
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン):「木曜日、そして今日の試合によって、我々は非常に大きな安堵感を得ることができた。確かにそれまですべてが悪かったというわけでは決してなかったのだが、ただ結果がでなければ致し方ないところはあるよ。我々に対する期待値は高いものがあるし、ぜひ我々としてもそれに応えていきたい。今はその第一歩を記すことができた。水曜日の試合でも続けていきたいところだね。カイ・ハヴェルツは2試合続けて得点を決め、そしてマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍をみせた。彼のもつクオリティや才能は欧州中に轟いているものであり、守備面に関しても成長を見せているところだよ」
サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ):「我々としては前半終了間際に、あとわずかでラッキーパンチというチャンスを得られてはいたのだが、ハーフタイムでは意欲的に戦い続けなくてはならない、と話し合っていたよ。それは後半で非常にうまくやってくれたと思う。ただもっとも良い時間帯にあった時に、逆に失点を許してしまった。それについては非常に悔しさを覚える。しかしながら積極的に、特にウィングで仕掛けていく姿が見受けられたよ。我々の見方からすれば、悔しい敗戦という試合だった。前後半で力が均衡していたことを思えば、勝ち点は得られてもよかったとは言えるだろう。」
マン・オブ・ザ・マッチ:カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)


シャルケ0−2バイエルン
得点経過:0−1:ハメス(8分、キミヒ)、0−2:(64分PK、ハメス)
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ):「ディ・サントは交代について理解することができなかった。非常に失望を感じるものだ。決して良いことではないよ。それでも選手たちがみせてれくたリアクションはより良いものであったし、順位表についてはあまり意識しすぎるべきではないよ。我々が進んでいる道は正しいものだ。ただ結果を積み重ねていく必要はあるがね」
ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン):「今日は本当に非常に良い戦いを目にすることができた。数多くのチャンスをつかみ、そしてふさわしい形で勝利をおさめることができたよ。フランク・リベリが交代に関して不満をみせていたということはまったくない。他の選手のことにも喜べる選手たちばかりなんだ。今日は選手全員に賞賛の言葉を送りたいと思う」
マン・オブ・ザ・マッチ:ハメス・ロドリゲス(バイエルン)

ヘルタ・ベルリン4−2グラードバッハ
得点経過:0−1:アザール(29分PK、ジョンソン)、1−1:イビセヴィッチ(30分、プラッテンハルト)、2−1:ラザーロ(34分、ディロスン)、3−1:イビセヴィッチ(63分、カルー)、3−2:プレア(67分、ヘルマン)、4−2:ドゥダ(73分、ディロスン)
パル・ダルダイ(監督:ベルリン):「選手たちへ賞賛の言葉をおくりたい。我々としてはこの試合で、ポゼッションを高めていきたいと思っていた。それがうまくいったよ。組み合わせがうまくいっているという感じだね。試合終了後には、マネージャーから「今日は楽しませてもらった」との言葉をもらったよ」
ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ):「今日はファンたちは良い試合を観戦することができたと思うし、そしてふさわしい形で勝者が決まってしまった。ヘルタは我々の一貫性に欠けた守備を幾度となく突き、そして我々はその代償を支払う結果となってしまった。確かに我々はリードを奪うことはできたのだが、しかしわずか4分間の間で2失点を許してしまってはね・・・。」
マン・オブ・ザ・マッチ:ヴェダド・イビセヴィッチ


ホッフェンハイム1−1ドルトムント
得点経過:1−0:ジョエリントン(44分、)、1−1:プリシッチ(84分、ロイス)
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム):「選手たちは非常に良いプレーを見せてくれたと思う。立ち上がりでの10分間の苦しい時間帯を思えば。それからは我々はよくなり、数多くのカウンターを繰り出していたよ」
ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント):「非常に難しい試合だった。とても良い立ち上がりをみせたものの、15分すぎからはもうそうではなくなっていたよ。ロストしたそのほぼ全てが危険なカウンターとなっていた。退場者が出た時には多くの人がもう勝負は決したと思っただろうが、それでも追いつくことができた。満足できるものだ、それはよくわかっている」
マン・オブ・ザ・マッチ:ジョエリントン(ホッフェンハイム)

ヴォルフスブルク1−3フライブルク
得点経過:0−1:サライ(7分、キュブラー)、0−2:ペテルセン(21分PK、)、0−3:フランツ(51分、ヴァルトシュミット)、1−3:メーメディ(61分、ウィリアム)
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク):「打開力に欠けてしまっていた。試合の流れをみれば、相手の方が主導権を握っていたのは明らかだったことだろう。あらゆる手を尽くしたものの、ちょっとしたミスのすの代償を即座に支払う結果となってしまった」
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク):「気持ちの入った、納得のいくパフォーマンスを選手たちはみせてくれていたよ。重要なことは、選手たち全員が守備にも勤しんでいたということだ。オフェンス面については、これまでも昨季よりも増しているところはみせていたからね」
マン・オブ・ザ・マッチ:ロランド・サライ(フライブルク)

アウグスブルク2−3ブレーメン
得点経過:0−1:クルーゼ(34分、カインツ)、0−2:M.エッゲシュタイン(36分、ピサーロ)、1−2:ク(45+3分、カイウビー)、2−2:マックス(47分、ハーン)、2−3:クラーセン(75分、クルーゼ)
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「本当に良い試合をしていたんだ。チャンスを幾度となく作り出していたしね。しかしながら個人のミスにより、2試合つづけて勝ち点を手にすることなく試合終了を迎えてしまったよ。ギーファーを思うと胸が痛むが、監督としてはパフォーマンスを評価するし、それは決して悪いものではなかった。まだ敗戦にふさわしいような戦いは、このチームはここまでは見せていないと考えている」
フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン):「特に終盤では、手に汗握る試合展開となったね。そして幸運にも我々が勝利を収めることができたよ。逆にアウグスブルクにとっては、好パフォーマンスをみせながらもこのような結果となり複雑な面持ちではないだろうか。ここで戦うことはとにかく難しいものだよ。我々は運良く勝者となることができた」
マン・オブ・ザ・マッチ:マックス・クルーゼ(ブレーメン)

ニュルンベルク2−0ハノーファー
得点経過:1−0:アントン(75分OG、クネール)、2−0:(77分、イシャク)
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「選手たちは熱いハートを持って戦っていたよ。前半に関してはとても満足のいくものだった。ただ残念ながら0−0で折り返すことになってしまったがね。最終的には勝利にふさわしかったと思うし、自信という点でも、今後に向けてという点でも重要な勝利だと思う」
アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー):「試合にうまく入ることができなかった。アグレッシブさに欠けていたね。ただ(前半29分のアルボルノスへの退場処分は)あれはレッドではなかった。接触プレーの前から倒れ込んでいたよ。主審もそう考えていたというのに、なぜ微妙な判定でビデオ判定審判員が介入したのかは謎だ。それが決定打となってしまった。後半では、数的不利にもかかわらず相手よりも良い戦いをみせてはいたのだが、しかし不意に失点を喫してしまった。それからは体力面で落ち込んだところもあったと思う」
マン・オブ・ザ・マッチ:ティム・ライボルト(ニュルンベルク)


シュトゥットガルト0−0デュッセルドルフ
得点経過:なし
タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト):「難しい試合だった。勝利を収めたかったのだが、それは叶わなかったよ。ただ選手たちは懸命にたたかっていた。確かに失望はしている。しかし選手たちの意欲的な姿勢は見受けられたし、またすぐに試合があるんだ。我々としては翌日からまた次に向けて進んでいかなくてはならない」
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ):「前回のアウェイ戦よりも良いプレーをみせていたというわけではなかったのだが、しかしそれでも今回の勝ち点にとても見合ったものを見せていたとは思うし、このことについては満足しているよ。贅沢な悩みは感じているところがあるかもしれないが。フィジカル面については、今夏の準備期間での取り組んだ結果が見受けられているし、今日も試合終了までピッチでそれを見せてくれていた。」
マン・オブ・ザ・マッチ:ロン=ロベルト・ツィーラー(シュトゥットガルト)


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