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2018年09月27日

ドルトムント、鬱憤を晴らす大勝。グラードバッハがダービーを制す

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【マインツ0−0ヴォルフスブルク】
得点経過:なし
サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「最初にロストしてからというもの確信という部分で不足していたところがあったよ。試合の大半でフレッシュさ、目的意識という部分でも物足りなさがあった。ただ幸運にも失点はすることなかったがね。勝てないのであれば、負けないことを目指していかなくてはならないものだ」
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「今日は勝ち点2を失ったとみるしかない。終盤では運に味方されたところも確かにあったが、逆に自分たちがそれを活かせないところが多々あったよ。前半に関しては良い立ち上がりを見せていたが。」
マン・オブ・ザ・マッチ:フロリアン・ミュラー(マインツ)

【グラードバッハ3−1フランクフルト】
得点経過:1−0:プレア(56分、ノイハウス)2−0:アザール(65分、ノイハウス)2−1:レビッチ(73分、)3−1:エルヴェディ(85分、アザール)
ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「再びホームで良い戦いをすることができたね。自分たちの試合のなかで、非常に支配することができていたよ。ハーフタイムではフランクフルトの守備陣に対して、5・6人で仕掛けていこうと話していたんだが、それを選手たちがしっかりと実践している様子をみるのは良い気分さ」
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「得点チャンスは幾度となく掴んでいたのだが。もちろんグラードバッハの方が上回ってはいたようにみえただろうがね。それでも勝ち点を得られなかったことは残念だ。」
マン・オブ・ザ・マッチ:アラサン・プレア(グラードバッハ)

【ライプツィヒ2−0シュトゥットガルト】
得点経過:1−0:オルバン(45+1分、カンプル)2−0:オギュスタン(80分、ハルステンベルク)
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「今日は今シーズン最高の出来だったと思う。そこに疑問の余地はないだろう。無失点に抑えられたことはうれしいね。むしろもっと得点を重ねられたと思うほどだ」
タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト)「もちろん勝利したかった。前半は満足のいくものだったのだがね。嫌な時間帯で先制点を許してしまい、後半ではもっと上げていかなくてはならないところを、逆に失点を重ねてしまったよ。今は早く回復を目指して、そして次の試合で勝利を収めたいと思う」
マン・オブ・ザ・マッチ:ケヴィン・カンプル(ライプツィヒ)


【ドルトムント7−0ニュルンベルク】
得点経過:1−0:ラーセン(9分、プリシッチ)2−0:ロイス(32分、フィリップ)3−0:ハキミ(49分、ロイス)4−0:ロイス(58分、ラーセン)5−0:アカンジ(74分、)6−0:サンチョ(85分、デラニー)7−0:ヴァイグル(88分、サンチョ)
ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント)「非常に良い立ち上がりをみせて、そうそうに得点を決めることができた。2−0としてからもなお、我々は攻撃の手を緩めることはなかったよ。3得点目からは、試合は決したという感じだったね。我々からみて、良い試合だった」
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「結果をみれば、良い気分になどなれるはずがないさ。あまりにも数多くの代償を支払わされる結果となったよ。相手チームはそのクオリティをピッチで表現してみせた。力の差は歴然だったさ。これからこの傷を癒し、そして土曜日のデュッセルドルフ戦で勝ち点を得ていきたい」
マン・オブ・ザ・マッチ:マルコ・ロイス(ドルトムント)

【デュッセルドルフ1−2レヴァークーゼン】
得点経過:0−1:フォランド(50分、コール)0−2:フォランド(60分、ハヴェルツ)1−2:ヘニングス(90+4分PK、ギーセルマン)
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「今日も選手たちは良い戦いを見せてくれた。特に前半終了まではね。シュート数8:0というあたりからも、我々の試合だったことは見て取れるだろう。しかしレヴァークーゼンの守護神が我々の前に立ちはだかってしまた。そして先制点を許してしまってからは、我々は規律を失ってしまった。その点はこれから取り組んでいかなくてはならない」
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「前後半で異なる表情をみせた戦いとなった。0:8というシュート数の前に言葉はないよ。そのことについてハーフタイムで話し合いを行なった。サッカーというものは戦いだ。後半でのリアクションはよかったね。試合に臨む姿勢がよかった。土曜日の試合では、90分間にわたってそういう戦いをみせてもらいたい」
マン・オブ・ザ・マッチ:ケヴィン・フォランド(レヴァークーゼン)


フライブルク1−0シャルケ
得点経過:1−0:(52分、ギュンター)
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「非常に難しい試合だった。シャルケは前半では非常に良い戦いを見せていたよ。守るのは本当に難しいものだった」
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「数多くの得点チャンスをつかみながら、そのうち2度はポストに阻まれる結果となってしまった。前半では非常に試合を支配していたよ。これからもそういった戦いをみせていかないといけないし、そして得点も重ねていかなくてはならない」
マン・オブ・ザ・マッチ:フロリアン・ニーダーレヒナー(フライブルク)

ハノーファー1−3ホッフェンハイム
得点経過0−1:ブレネット(20分、ジョエリントン)0−2:カデラベク(49分、ビッテンコート)1−2:フュルクルーク(55分PK、)1−3:ベルフォディル(90+3分、クラマリッチ)
アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「先制点を許して以降は、明らかにホッフェンハイムが我々を上回り、そして我々もまた不安定なところをみせていた時間帯があったよ。2点差となったことで、ある種の呪縛から解き放たれたかのようだった。それから同点に追いつく勢いをみせていたし、素晴らしい意欲をみせてくれてはいたものの、最終的には敗戦を喫してしまったよ。ただ自分たちのもっている力に関しては、後半で見せることはできていた」
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「手強いチームを相手にした、非常に激しい試合展開となった。後半では足にきてしまったところもあったね。今日は運に味方されて勝利をつかんだところがあったと思う。ただ勝利に見合っていなかったというわけではないが。このしんどい時期にあって、これは非常に重要な勝利だといえるだろう。」
マン・オブ・ザ・マッチ:エルミン・ビチャクチッチ(ホッフェンハイム)


バイエルン1−1アウグスブルク
得点経過:1−0:ロッベン(48分、)1−1:ゲッツェ(86分、ハウウェーレウ)
ニコ・コヴァチ(監督:バイエルン)「今日は我々が思い描いていたようなものを、うまく発揮することができなかった。追加点を得るチャンスが幾度かあったし、それを活かしていればまた試合展開も異なっていただろうがね」
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)「なんということだ。同点となったとき、一体誰がそのゴールを決めたのかもよくわからなかったよ。今回の試合は1つのストーリーとなったね。あのバイエルンからアウェイ戦で勝ち点を得て、そしてそのゴールを決めたのが(今夏にバイエルンのユースから加入した)フェリックス・ゲッツェだった。すごいことだ」
マン・オブ・ザ・マッチ:アンドレアス・ルーテ(アウグスブルク)

ブレーメン3−1ベルリン
得点経過:1−0:ハルニク(11分、)2−0:ヴェリコヴィッチ(45分、シャヒン)2−1:ディルロスン(53分、イビセヴィッチ)3−1:クルーゼ(66分PK、ゲブレ・セラシエ)
フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「前半に関してはよかった。それが今回の試合で勝利にふさわしかったと言える部分だと思うね。ヌリ・シャヒンは素晴らしいデビュー戦を飾って見せたよ。ただまだフル出場に耐えられるフィジカルコンディションには無いのだが、それは至って普通のことだ」
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「前半に関しては、文字通り試合に入っていけないという感じだったね。オフェンスでアクセントをもたらしたくとも、メンタル面でのフレッシュさに欠けていたところがあったよ。ただ得点を返したときには、ドローにまでもちこめるかもという期待感は抱いたがね。しかし逆に3点目を決められてしまい、試合は決してしまった」
マン・オブ・ザ・マッチ:デイヴィ・クラーセン(ブレーメン)

※マン・オブ・ザ・マッチは、これから追加していきます


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