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2018年10月29日

【採点・コメント】フライブルクvsグラードバッハ

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【開催日時】2018年10月26日20時30分〜(日本時間27時半)

【スタジアム】シュヴァルツヴァルト・シュタディオン(フライブルク:最大収容人数2万4000人)

【主審】ロベルト・ハルトマン(kicker採点3.5)

【試合経過】
1−0:ペテルセン(1分、ヴァルトシュミット)
1−1:アザール(20分、シュティンドル)
46分:グラードバッハ(ヘルマン⇔プレア)
2−1:ヴァルトシュミット(57分、ハベラー)
65分:グラードバッハ(ノイハウス⇔シュトローブル)
70分:フライブルク(サライ⇔フランツ)
79分:グラードバッハ(トラオレ⇔ラング)
89分:フライブルク(ヘラー⇔ハベラー)
90+2分:フライブルク(リーンハルト⇔ヴァルトシュミット)
3−1:ヘラー(90+4分、)

【試合後コメント】
クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「非常に難しい試合だった。しかし我々は気迫をもってプレーしていたよ。非常に積極的に走っていたし、そうなくてはならないものだ。それによってチャンスを掴むことができていたね。戦術的にも、守備的にも、今日は選手たちには脱帽モノだ。」
ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「敗戦するのであれば、当然痛手だ。ただいつか敗戦する試合がくるということはわかっていたよ。重要なことは我々がここから学んでいくということ。前線ではそこまで一貫性をもてていなかったし、守備面では軽率さをみせてしまっていた。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ルカ・ヴァルトシュミット(フライブルク)


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