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2018年10月29日

【採点・コメント】デュッセルドルフvsヴォルフスブルク

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【開催日時】2018年10月27日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】メルクール・シュピールアレナ(デュッセルドルフ:最大収容人数5万4600人)

【主審】:ダニエル・シュラーガー(kicker採点5)

【試合経過】
0−1:ヴェクホルスト(41分PK、)
66分:デュッセルドルフ(ドゥクシュ⇔ボジェク)
0−2:ブレカロ(73分、ヴェクホルスト)
78分:デュッセルドルフ(バルコク⇔モラレス)
78分:デュッセルドルフ(宇佐美貴史⇔ルケバキオ)
0−3:ギンチェク(80分、)
84分:ヴォルフスブルク(レシベツァイ⇔アーノルド)
84分:ヴォルフスブルク(マリ⇔シュテッフェン)
87分:ヴォルフスブルク(イッテル⇔ルシヨン)

【試合後コメント】
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「リードされるまでは、良い試合をみせてはいたんだ。フランクフルトでの大打撃は決して軽いものではなかったよ。0−1とされるまでは、特に相手にチャンスはなかったし、2・3度の機会についてはうちがうまく活かせなかったね。そしてPKの場面がきてしまった。私の目ではPKではないと思うのだが。決してアクティブな手の動きではなかったから。あれがターニングポイントとなってしまった。努力が報われなかったよ。」
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「選手たちはこの試合について、しっかりとうまく受け止めて臨んでいたね。今日はそこまで美しいサッカーというわけではなく、闘争心がぶつかりあった試合となったよ。予想通りね。良いタイミングで得点をすることができたね。2−0としたのは重要だったし、大きな安心感をもたらしてくれた。これからの改善に向けて、今回の勝利はとても重要なものだ」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ワウト・ウェクホルスト(ヴォルフスブルク)


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