ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年10月29日

【採点・コメント】ホッフェンハイムvsシュトゥットガルト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



【開催日時】2018年10月27日18時30分〜(日本時間25時半)

【スタジアム】ライン=ネッカー・アレナ(ホッフェンハイム:最大収容人数3万150人)

【主審】フランク・ヴィレンボルク(kicker採点3)

【試合経過】
■退場:インスア(8分:シュトゥットガルト)
40分:ホッフェンハイム(デミルバイ⇔グリリッチュ)
1−0:ブレネット(48分、ネルソン)
2−0:ジョエリントン(51分、ブレネット)
56分:シュトゥットガルト(サルペイ⇔ゴメス)
3−0:ベルフォディル(57分、ジョエリントン)
4−0:ベルフォディル(60分、)
61分:ホッフェンハイム(グリフォ⇔クラマリッチ)
62分:ホッフェンハイム(ノルトヴァイト⇔カデラベク)
75分:シュトゥットガルト(ベック⇔マッフェオ)
85分:シュトゥットガルト(エズカン⇔トミー)

【試合後コメント】
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム)「無失点に抑えられたことを嬉しく思う。当然、最初のうちはツキに恵まれていたといえるさ。退場者が出たことで修正を行い、とてもプレッシャーをかけていくことができたね。後半では相手には全くチャンスはなかったよ」
マルクス・ヴァインツィール(監督:シュトゥットガルト)「あれは退場ではなかったと私は思うのだが。そもそもホッフェンハイムを相手にしては、11人でも骨が折れるというのにね。あれは痛かったよ。もしもリードすることができていれば、たとえ数的不利であっても試合は別の展開になっていたとは思うがね。準備表をみて胸を張れるということはないさ。間違いない。ただあんなにも失点を立て続けに喫することはなかっただろう」

【マン・オブ・ザ・マッチ】イシャク・ベルフォディル(ホッフェンハイム)


  • ブンデスリーガ・各チーム情報