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2018年10月29日

【採点・コメント】ニュルンベルクvsフランクフルト

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【開催日時】2018年10月28日13時30分〜(日本時間21時半)

【スタジアム】マックス・モーロッック・シュタディオン(ニュルンベルク:最大収容人数4万9923人)

【主審】ロベルト・シュレーダー(kicker採点2)

【試合経過】
68分:フランクフルト(アラン⇔ガチノヴィッチ)
68分:フランクフルト(ハーラー⇔レビッチ)
69分:ニュルンベルク(パラシオス⇔ケアク)
76分:ニュルンベルク(ズレラク⇔クネール)
1−0:ズレラク(78分、ミシジャン)
81分:フランクフルト(シュテンデラ⇔デ・グズマン)
88分:ニュルンベルク(エラス⇔久保裕也)
1−1:ハーラー(90+2分、ダ・コスタ)

【試合後コメント】
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「安定したプレーができたと思う。フランクフルトは絶好調だった。我々の方はキープ力でいいところをみせ、なかなか相手の思うような展開にはさせなかったよ。ただそれでも勝利にまでは手が届かなかった。残念だ。しかしここから学び、そしてさらに強くなっていく。今後に向けて重要なシグナルだと思うよ」
アディ・ヒュッター(監督:フランクフルト)「今回のドローについては、満足しなくてはなるまい。確実に我々にとってのベストパフォーマンスではなかった。心身ともに不足していたところがあったね。多くのミスを犯してしまったよ。ただそれでも選手たちには賛辞を贈らなくてはならない。決して諦めることなく、土壇場で闘志を示してくれた。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】長谷部誠(フランクフルト)


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