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2018年10月28日

ニュルンベルク、イシャクに続きレーヴェンも欠場

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 2連敗を喫し14位にまで降格した昇格組1.FCニュルンベルク。 ミヒャエル・ケルナー監督は、「ブレーメン戦での後半で見せていたような戦いをしたい。あのときは強豪を相手に0−1から同点に追いついて見せたんだ。しかも勝利に迫っていたよ」とコメント。その際のオフェンス陣は久保裕也、ミシジャン、イシャク。中盤にベーレンス、レーヴェン、ペトラクという布陣だったのだが、そのうち2選手が負傷により欠場を余儀なくされることとなった。

  すでに先日、FWの大黒柱ミカエル・イシャクが膝の負傷で欠場することが明らかとなっていたのだが更に21才のオールラウンダー、エデュアルド・レーヴェンもまた膝の負傷により離脱。クラブ側の発表によれば、外側側副靭帯に過度伸展がみられるという。そこでケルナー監督としては対応に終われることになり、3バックの採用や、クネールとミシジャンの2トップなどの可能性も考えられるだろう。

 ミヒャエル・ケルナー監督は、フランクフルトとの対戦を前に、「また自分たちの良いところを試合で発揮していかなくてはならない」とコメント。「フィジカルなフランクフルトFW陣に対して、当然我々はスペースを与えず、コンパクトに構えなくてはならない。それと同時にポゼッション時には勇気と確信を持っていかなくては」と言葉を続けている。


ニュルンベルクの先発予想:マテニア – マルグライター, エヴェウトン, ミュール – ペトラク, ベーレンス – ヴァレンティーニ, ライボルト – フクス – ミシジャン, クネール

フランクフルトの先発予想:トラップ – アブラーム, 長谷部誠, ヌディカ – トロ – ダ・コスタ, コスティッチ – デ・グズマン, ガチノヴィッチ – ヨヴィッチ, レビッチ
 


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