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2018年10月06日

【ブレーメン2−0ヴォルフスブルク】採点・結果、MOM等

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【試合経過】
1−0:クラーセン(38分、ゲブレ・セラシエ)
59分:ヴォルフスブルク(ギンチェク⇔マリ)
75分:ブレーメン(ピサーロ⇔カインツ)
78分:ヴォルフスブルク(ブラスチコフスキ⇔シュテッフェン)
83分:ブレーメン(J.エッゲシュタイン⇔大迫勇也)
2−0:J.エッゲシュタイン(86分、ピサーロ)
85分:ヴォルフスブルク(レジベカイ,⇔ティスランド)
89分:ブレーメン(メーヴァルト⇔クラーセン)

【試合後コメント】
フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン)「非常に難しい入り方をしてしまった。あまりに落ち着きに欠けていたよ、後半では特に我々はポゼッションしていかなくてはならなかったね。パフォーマンス自体には決して満足することなどできない。しかしこのチームには、ピサーロのような落ち着きと組織力をもたらすことができる選手が控えている。しかし毎試合、自らの手で試合を投げ出してしまうような時間帯を作るようではいけないよ」
ブルーノ・ラバディア(監督:ヴォルフスブルク)「我々にとっては、辛い敗戦だ。精力的に取り組んでいたし、開始から25分までは見事なプレーを披露してくれていたよ。ブレーメンに全く試合をさせていなかった。それからブレーメンはうまくスペースを見出すようになり、逆に我々からみればなかなか試合を掴めない時間帯となってしまった。攻守両面で受け身に構えていたね。そして失点を喫してしまったんだ。今日は努力が結果として報われない試合となってしまったよ。」


【開催日時】2018年10月5日20時30分〜(日本時間27時半)

【スタジアム】ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン:最大収容人数4万2100人)

【1部通算対戦成績】18勝8分17敗(ブレーメン)

【主審】マルティン・ペテルセン

【マン・オブ・ザ・マッチ】フィリップ・バルグフレーデ(ブレーメン)


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