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2018年10月08日

【ライプツィヒ6−0ニュルンベルク】採点・結果、MOM等

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【試合経過】
1−0:カンプル(3分、)
2−0:ポウルセン(7分、ヴェルナー)
3−0:サビッツァ(21分、カンプル)
4−0:ヴェルナー(32分、フォルスベリ)
46分:ライプツィヒ(イルザンカー⇔カンプル)
46分:ニュルンベルク(パラシオス⇔ミシジャン)
5−0:サビッツァ(55分、ハルステンベルク)
6−0:ヴェルナー(59分、ポウルセン)
60分:ニュルンベルク(クネール⇔久保裕也)
■退場:ライボルト(63分)
64分:ライプツィヒ(オギュスタン⇔ポウルセン)
76分:ライプツィヒ(マテウス・クフナ⇔フォルスベリ)
82分:ニュルンベルク(バウアー⇔ヴァレンティーニ)

【試合後コメント】
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ)「今回の結果についても試合についても非常に満足している。無失点に抑えたことが重要だし、試合が終了するまで貪欲にゴールを狙う姿勢が見受けられた。まだまだ伸び代のあるチームだと思っているよ」
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク)「辛い敗戦だ。ポゼッションであまりにミスを犯してしまっていたよ。ただ試合を重ねるごとに学び、そして成長していくことが重要なんだ。ブンデスの厳しさはわかっている。敗戦をしっかりと消化すること。また代表戦期間後から勝ち点を得ることができると信じている」

【試合スタッツ】
久保裕也、先発〜60分(シュート総数1、アシスト性のパス0、総走行距離7.38km、タッチ総数21、対人戦勝率40%、パス総数16、パス成功数10、パス失敗数6、パス成功率62%、ファウル数2、被ファウル数1、オフサイド0)


【開催日時】2018年10月7日18時〜(日本時間25時)

【スタジアム】レッドブル・アレナ(ライプツィヒ:最大収容人数2万2959人)

【主審】トビアス・シュティーラー(kicker採点2.0)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

【1部通算対戦成績】1勝0分0敗(ライプツィヒ)


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