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2018年10月21日

【採点・コメント】アウグスブルクvsライプツィヒ

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【開催日時】2018年10月20日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】WWK・アレナ(アウグスブルク:最大収容人数3万0660人)

【主審】トビアス・ヴェルツ(kicker採点3.5)

【試合経過】
58分:アウグスブルク(ク⇔フィンボガソン)
70分:ライプツィヒ(クンハ⇔ヴェルナー)
82分:ライプツィヒ(クロスターマン⇔ムキエレ)
86分:ライプツィヒ(サビッツァ⇔カンプル)
90+3分:アウグスブルク(ダンソ⇔グレゴリッチュ)

【試合後監督コメント】
マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク):「守備面に関して言えば、我々は非常に良いパフォーマンスをみせていた。ただ攻撃にしてみればそこまではいかなかったし、しかしどの対人戦も笛が吹かれていたということもあったけどね。でも力強い守備をみせてくれたことのほうが喜びを感じられるよ。」
ラルフ・ラングニック(監督:ライプツィヒ):「予想していた通り、激しい試合となったね。何度か得点チャンスは得てはいたのだが、あまりに物足りないものだったよ。ただここ数週間と同様、チームとしてディフェンスを行なうことが我々には重要だった。チャンスは与えていなかったね。勝利を収めていくためには、もっと我々は正確性と発想力という点で改善していかないと。試合をみていれば、痛み分けにふさわしかったといえるさ。今回の勝点はオーケーだし、これからも積み重ねていきたいところだね」

【マン・オブ・ザ・マッチ】アンドレアス・ルーテ(アウグスブルク)

【先発】


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