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2018年10月21日

【採点・コメント】ニュルンベルクvsホッフェンハイム

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【開催日時】2018年10月20日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】マックス・モーロッック・シュタディオン(ニュルンベルク:最大収容人数4万9923人)

【主審】フェリックス・ツヴァイヤー(kicker採点3.5)

【試合経過】
1−0:ベーレンス(18分PK、ミシジャン)
41分:ニュルンベルク(クネール⇔イシャク)
46分:ホッフェンハイム(シャライ⇔グリリッチュ)
1−1:ネルソン(50分、カデラベク)
1−2:ネルソン(57分、デミルバイ)
66分:ニュルンベルク(ケアク⇔パラシオス)
1−3:シャライ(67分、カデラベク)
68分:ホッフェンハイム(アクポグマ⇔ヌフ)
70分:ホッフェンハイム(ホーグマ⇔ネルソン)
86分:ニュルンベルク(久保裕也⇔ミシジャン)

【試合後監督コメント】
ミヒャエル・ケルナー(監督:ニュルンベルク):「非常に良い戦いを前半でみせていたし、とても存在感を見せて、何度もゴール前で危険な場面をみせていた。しかしあまりにエネルギーを消費してしまったよ。後半ではもう試合を受け止めることはできなくなり、ホッフェンハイムはそのクオリティを見せつけていた。我々はスペースを埋めきれなかったね。敗戦はし方のないことさ。」
ユリアン・ナーゲルスマン(監督:ホッフェンハイム):「開始から20分間は複雑にプレーしてしまい、気持ちの面で劣っていたし、リードを許しても仕方のなかった展開だったよ。それから攻勢をかけていき、前半でも試合をコントロールしていたが、後半は非常に強くプレッシャーをかけていたよ。もうカウンターで問題を抱えることはなかったね。気迫をみせていたし、後半に関しては本当に満足している。勝利はいつでも意義深いことだが、今回はさらに深さがあるかもしれないね。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】ライス・ネルソン(ホッフェンハイム)

【先発】


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