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2018年10月21日

【採点・コメント】シャルケ0−2ブレーメン

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【開催日時】2018年10月20日18時30分〜(日本時間25時半)

【スタジアム】フェルティンス・アレナ(ゲルゼンキルヒェン:最大収容人数5万4442人)

【主審】クリスチャン・ディンガート(kicker採点2.5)

【試合経過】
0−1:M.エッゲシュタイン(43分、クルーゼ)
46分:シャルケ(ウート⇔メンディル)
55分:ブレーメン(ピサーロ⇔カインツ)
56分:ブレーメン(大迫勇也⇔ラングカンプ)
63分:シャルケ(ディ・サント⇔マスカレル)
0−2:M.エッゲシュタイン(66分、ゲブレ・セラシエ)
69分:シャルケ(セルダー⇔アリ)
78分:ブレーメン(メーヴァルト⇔シャヒン)

【試合後監督コメント】
ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ):「基本的には良い形で試合には入れたんだ。ブレーメンには序盤、これといった得点チャンスはなかったよ。しかし先制点を許してから、再び不安定さが出てしまったよ。ブレーメンは勝利にふさわしかったし、クレバーで、良い判断を下していたよ。6敗目というのは、当然痛いさ。」
フロリアン・コーフェルト(監督:ブレーメン):「今日の試合には非常に満足している。決してどんちゃん騒ぎのサッカーをしたわけではなく、むしろコントロールしたプレーをみせていたね。」

【マン・オブ・ザ・マッチ】マキシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)

【先発】


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